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君らしく輝いて

君と望む未来、見たことない世界

2016年の安井くんへ

 

 

 

 

 

今年1年、たくさんありがとうございました。現場まとめはしたので、思いの丈を少々。

 

 

 

 

昨年のドリボが終わってから、安井くんの特別な仕事は特にないまま少クラや雑誌、目情だけの冬でした。年が明け次々に発表されていくクリエや、個人での初外部舞台の三婆。そして、なんといっても今年一番の出来事は〝Love-tune結成〟でした。安井くんがいままで願っていたユニット。自分の帰る場所。本当におめでとう。美勇人が掛け持ちということで、美勇人担の方はとっても不安だったと思う。それでもわたしは安井くんが一番だから、美勇人がLove-tuneに入ってくれて嬉しかった。

 

 

今年はホーンテッドキャンパスの公開によるイベントもあり、5月から毎月のように安井くんに会いに行くことが出来た。昨年で沼に落ちるように安井くんにハマっていたのに、その速度は加速していった。会うたび様々な安井くんを知っていくのがしあわせだった。しあわせそうな安井くんを見ているだけでよかった。直接想いを伝えることなんて一生できない。そんなわたしにできる唯一のことは、たくさん会いに行って少しでも笑顔を向けることだけだと思った。話せなくてもいいから、安井くんになにか伝わればいいな、と思った。

 

 

Love-tuneの結成、初の単独公演、オリ曲、オリ衣装、Love-tuneとしてツアーバック、今年は安井くんのはじめてがたくさんでしたね。安井くんがうれしそうに話す姿が印象的で、安井くんはほんとにLove-tuneの事が好きなんだなって何度感じたことか。

 

 

安井くんが愛するLove-tuneをわたしも同じように愛したい。その思いの反面、どうしても人数増員の事が頭から離れないのも事実。だけど、増員してから迫力が増したのも事実だし、否定ばかりしたいわけではない。でもなんだか複雑で、これから徐々に自分の中のシコリが取れたらいいな。

 

 

 

 

 

そして、たくさんのありがとうとたくさんのごめんねを安井くんに。

 

 

 

安井くんのしあわせな姿が見れたらそれでいい、ファンサはいらない。そう言いつつも、嫌われたいわけではなくて、いろんな感情がわいてしまう。それでも見捨てないでいてくれてありがとう。

 

安井くんにとって、わたしなんか眼中にもないただのファンの一人ってことは分かってる。それでも、わたしが重いせいで嫌な思いをしてるのではないかと、必要の無い不安ばかりぐるぐるしてる。変な姿ばかりみせてごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もいろんな安井くんを見たい。

歌もダンスも演技も全部!

 

 

 

ほんとにほんとに大好きだから、安井くんがたのしいジャニーズ生活を送れるように、出来ることはする!

 

 

 

 

来年もこの先もずっと!

 

 

 

 

 

Love-tuneとして輝く未来をみせてあげられますように!

 

 

安井謙太郎〟という名前が世の中に広まりますように!

 

 

安井くんの思い描く、素晴らしいアイドルになれますように!

 

 

たくさんのファンがいる会場でデビュー発表して、銀テープ降らして、何年後にはドームで誕生日のお祝いとかしてさ。

 

そして、最後にメンバーで手を繋いで

 

「俺達が〜!

Love-tune!!!!」

 

ってやろうね。

 

 

安井くんの望んだ未来が実現しますように。

 

 

 

 

 

 

 

今年も大好きでした

 

来年はもっともっと大好きです!

 

 

 

 

 

 

2016.12.31

 

 

 

 

 

2016年自分の現場まとめ

 

 

もうすぐ2016年が終わります。

現場まとめ

 

 

1月 なにもなし

 

2月 SZファンミ 、 三婆発表、Love-tune結成(名前はまだない)

静岡で行われたSZのファンミに参加。CDを多めに買ったかいがあった。席がランダムで2階席だったけど、地元でせくぞに会えるなんて夢のようだった。安定のハイタッチ会もあった。

そして、安井くんの仕事がない中での〝三婆〟発表。11月の舞台までは確実にいてくれることが発覚して、jr担としては嬉しい限り。

クリエの発表があった。以前から一緒にやっている、萩谷、美勇人、真田との4人でのグループで、まさかのクリエのおおとりを飾らせてもらうことに。

 

3月 SZ 名古屋 、らじらー発表、Love-tune命名

 

ウェルセカツアーで名古屋参加。相方が当ててくれたお陰で2公演自チケで入れた為、すこし豪華にスタ2列を経験。勝利に無駄に気持ち悪い好意を向けました。

らじらー発表。毎週土曜日に自担の生の声を聴けることに。安定したお仕事が頂けるなんてありがたい。早速録音できるラジオを購入した。

クリエのポスター発表と共に、〝Love-tune〟と命名されたことが発覚。らぶちゅーんなのからぶとぅーんなのかは、後日発売の女性誌でわかった。

 

 

4月   なにもなし

クリエに向けて死ぬ気で働き始めた。安定の落選祭りでしたから。

 

 

 

5月  ジャニーズ銀座

Love-tune 公演、天才公演に入った。5/6の4人での公演は忘れられない。安井くんがLove-tuneという名前を無駄に叫ばせ、真田に言わせすぎだと言われても、それでも尚幸せそうにしていたあの顔。「俺たちLove-tuneって言われるの嬉しいから」と、はじめてユニットに入れた喜びをみんなに強要する姿を。わたしは、いまでもまた4人と一緒に「loveを叫びたい」と願う。

そして、5/21。4人から7人に増えた。みんなが驚いた。不安と混乱を招いた増員だったが、ジャニーズ銀座はそのまま7人のままで終わりを迎えた。途中、嫌われたと不安になることもあった。でも、安井くんがファンを見捨てることなんてあるはずがなかった。余裕を持った自慢できるファンでいたいなと思い始めた。

天才公演では、はじめて本物の本髙くんを見た。隅の方の席でもクリエという会場ではとても近く感じたし、なにより本髙くんがかっこよくて、かわいくてたまらなかった。壁に頭を打ち付けるほど可愛かった。(実際にやった。笑)村木やりんね、他のメンバーと笑いあっている姿がDKそのものだし、幸せそのものだった。

しかも、普通に本髙くんに会いたくてチケ業してたのに、目の前を見学に来た安井くんとあらんが通ったせいで頭が真っ白になった。

 

 

 

6月 ホンキャ完成披露試写会、少年収、コイベビ

安井くんが登壇する姿がみたくて、テレビ誌を買い漁り15口程応募した結果、見事に当選、完成披露試写会へ。執念の当選だった気がする。席はとても隅の方で、映画なんて見れたような席ではなかった。それでも、監督さん達と仲良くお喋りする安井くんが見れたことが嬉しかった。

少年収では、同行で欲がなかったからなのか、前から6列目あたりとなかなかいい席だった。そして、まさかのらぶ7でのパフォーマンス。目の前が真っ白になり、なにも反応出来なかった。あ、サマステもこのままいくんだな、正式加入なんだなと感じた。桐山の言った「ジャニーズによくあるやつ」 みたいなセリフが忘れられない(6月か7月収録かは定かではない)

コイベビは、真田の演技評価がとてもよかったからいってみた。みんなが言っていたとおり、わたしがらぶで見ていた真田とは別人だった。やっぱりいろいろ経験している真田はすごい人なのだと感じた。こんな人が一緒のグループにいることがすごく贅沢だと思った。

 

 

7月 ホンキャ試写会、少年収、サマステ

 

こんなに安井くんに会ってばかりでいいのかと思いつつも、必死に仕事して試写会の為に東京さいたまと駆け回った。コンサートで見る時のアイドル安井くんではなく、役者の安井くんはやっぱり少し新鮮だった。

そのあといろいろな事件があったのにまさかの少年収が当選。相方とはじめての少年収へ。席は2階サイドだけど最前で見やすさは問題なかった。

そして夏の一大イベント、サマステが始まった。今年は去年よりも公演数も多く、すのとの公演だったため、相場が心配だったが、交換や自名義のもの、友達から譲ってもらったものもあり、7月前半はぼちぼちでした。7人としてのらぶ。受け入れられるか心配だったが、別のグループなのだと、なんとなく腹を括った。それでもらぶが作るパフォーマンスは圧巻のものが多く、最後の方のグループメドレーはらぶらしさが詰まっていた。最初の頃はらぶ担のみが声を出してるイメージだったが、途中からは会場全体で盛り上がってる気がした。どこでも自分たちの空間にしてしまう、みんなと一つになれるらぶのパフォーマンス。毎公演この場にいれることに感謝した。

 

1回だけだけど、天才公演も!本髙くんは安定のかっこいいし、村木ママはおもしろいし、涼ちゃんもいるしで見ているだけでしあわせだった。こんなやつにもファンサをくれる涼ちゃんは〝バルコニーの神〟でした。

 

 

8月  エビ代々木、サマステ、サマパラ

 

ほぼつくと確定していたA.B.C-Z。10日の初日は諦め、とりあえず2日目の11日のチケットは抑え10日の友達の報告で勝訴となった。その日の内に相場はあがり、前日までの相場が嘘のようだった。立ち位置はあまり気にしなかったけど、とりあえず当日に用意し直した。(笑)

masterpieceからはじまるJrコーナーでは、あの広い会場を自分たちのものとするLove-tuneに焦りを感じた。どんどん遠くに行ってしまうと。それだけ圧倒された。また、ABC-Zのおかげでまだ結成半年にして2着目の新衣装もいただけた。みんなから愛されてるLove-tuneが誇らしかった。

久しぶりにバックで踊る安井くんはかっこよくて、ギターも披露してるしで幸せだったんだけど、おしりからの呆れ顔をいただき、凹んで次の日からのサマステに臨むことになった。

 

サマステ後半は前半飛ばしすぎたせいで、う〜んの席の連続だったけど、それでも楽しめるのがらぶのパフォーマンス。みんなが日に日に仲良くなってくのがわかって見ていて幸せだった。最終日は終わりたくなくて2部から既に号泣だったなぁ。

でもそれとは別に、また嫌われたかも疑惑を持ち、見ながらガチ泣きする日も…。正直ほんとに辛かった。深く考えちゃダメなんだけど、それでも好きで考えちゃって、最終日の公演に行くのすら悩んだ。それでもそんな時に救ってくれるのもやっぱり安井くんだった。この人を好きでいて良かったなと素直に思った。私は何回この人に助けられながらおたく活動してくのかな。

この公演期間中に、偶然涼ちゃんに2度も会ってしまった。1回目は焦りながらも必死に「大好きです」と伝えた。必死過ぎて引かれたと思う。2回目は1回目の後悔から話しかけずに終わった。

 

サマステが無事に終わったと思ってからの、勝利ソロ。本髙くんがバックにつく事は分かってたし、自チケで2公演分あったし、はじめて本髙うちわを使う時がきた! アリーナ後方だけど、ドセン付近で、勝利も本髙くんもとても良く見えた。最終日の1部。行こうか悩んだ結果行かなかったら、まさかのいがれおが見学に来たことが発覚して、すごく後悔した。

でも、かっこいい本髙くんと勝利が見れて、その上2公演とも後ろの方だけどちゃんと本髙くんに気付いてもらえてしあわせだった。

 

 

 

 

9月 ドリボ

あんまりやる気のなかったドリボ。初日1公演と、最後あたりに1公演というゆるさ。安井くんが刺される役だったり、らぶのはじめてのオリ曲が披露されたりと、もう少しやる気を出してもよかったよなと、少し反省。

はじめてのオリ曲〝CALL〟、そしてLove-tuneという名に相応しいピンクのオリジナル衣装。安井くんの「Oh my god!!」という、無駄に色気のある意味不明なセリフからはじまるこの曲は、無駄に中毒性があった。歌詞もなんだからぶにぴったりなような、貪欲なやつらの歌だ。

「I hear the future CALL」

未来の声を聞け

 未来しか見てない彼らにぴったりな歌詞だと思った。いや。未来のためにいまの仕事に必死にくらいつく彼らにぴったりな歌詞だ。

 

こうして、結成してからあまり時間もたってないのに、先輩やスタッフさんに愛され、オリ曲とオリ衣装が揃ったらぶはほかのユニットと同じ土俵にあがっていた。萩ちゃんが目指していたみんなと同じ土俵に。

 

 

10月 えび大阪

10/1.2と2日で3公演行われた大阪でのえびこん。8月に見た時よりもえび自体に愛着がわいていた為、なんだか新鮮な気持ちで見ることが出来た。実は関東以外で安井くんに会うのははじめてで、こうやって安井くんのためにほかの土地に来れたことが嬉しかった。安井くんが、Love-tuneが掴んでくれた遠征。はじめてのユニットでの遠征、お泊まり、おめでとう。安井くんはみんながご飯に行く中、1人でらじらーだったよね。そうやって単独でもお仕事をいただけてるのが安井くんの努力してきた証だなと思う。ま、寝て起きたららじらー終わってたけど。

帰りの新幹線がもしかしたら、メンバーと同じかもしれない!疑惑。真偽はわからないけど、もしかしたら同じ鉄の塊で帰れているかもしれないという妄想のみでわたしはしあわせでした。(串カツビールを片手に持っている姿なんて見られたくもない。)

 

11月 三婆、少年収、少クラ生放送

全然遠いと思っていた三婆がはじまった。それと同時にわたしの都内でのホテル生活がはじまった。

外部舞台に1人で挑戦する安井くんの為に何が出来るか考えた結果、たくさん観劇することしかわたしには浮かばなかった。結果初日から千秋楽まででなかなかの公演数入り、辰夫を目に焼き付けた。少年収でみる安井くんは現代人なのに、舞台でみる安井くんは昭和の人(お父さん)で、そのギャップに安井担は困っていただろう。まさか、千秋楽にして口ひげを付けてくるとは誰も予想していなかったと思う。

そして、masterpieceが映像に残らないと凹んでいたのだが、結果として映像には残ることになった。らぶ担はほんとにツイている。

11月は毎日と言っていいほど安井くんに会っていた(見ていた)。12月のアイランドの事なんかどうでもよくなっていた。

 

12月 少年収

今月の現場は少年収のみ。3階席と遠いにも関わらず、2週間ぶりの安井くんはかっこよくて、少しダサくて、安定の大好きだった。

 

 

 

総括

 

今年は去年よりも安井くんに会えました!

しあわせでした!

大好きです!

 

 

 

 

 

 

 

 

64回の安井くんとの思い出

 

 

 

 

〝三婆〟

 

 

 

 

 

2016/11/1にはじまった三婆が

 

 

11/27無事に千秋楽をむかえた。

 

 

 

 

まだまだだと思っていたのに、気付いたら始まっていて、あっという間に終わりをむかえた。発表から9ヵ月。その間にも安井くんはいろいろな仕事をこなし、力をつけてきたが、そんな安井くんでもまだまだ勉強になると思えるほど、三婆という舞台はとてもすごいものだった。

 

 

 

大竹しのぶさん、渡辺えりさん、キムラ緑子さんという大御所女優さんや、ほかにも脇を固める実力派の俳優さん方。

 

 

その中で、1番力がないのが安井くんだと、誰もがわかるほどだった。

 

 

 

 

 

 

Jrの中では実力派な安井くんだけど、ほかの世界にいったらこんなにも無力なのだと、本人だけじゃなくファンも思っただろう。

 

 

 

 

それでも安井くんは食らいついた。努力と持ち前の明るさで、大御所さんたちから色々なことを吸収し、日々進化する演技をみせてくれた。

 

 

舞台の後にも仕事がある日が多く、とても疲れてたと思う。だけど舞台上で見る辰夫は、いつも元気に野菜を持ってきて、いつもお花さんを愛していて、いつも正子に愛情たっぷりだった。疲れた顔なんて見せなかった。

 

 

プロだから。

 

 

その一言に尽きるんだけど、それでもわたしは嬉しかった。安井くんのこの役に対する心構えを目に見えて感じることが出来たから。

 

 

毎日楽しそうにみなさんと演技する安井くん。日に日にみなさんとの距離が縮まっていくのが演技から伝わってきた。

 

ラジオでもみなさんとの話をいくつかしてくれていた。きっと安井くんの努力は皆さんに伝わってるよ。そう思った。

 

 

 

 

〝辰夫〟は安井くんにいろいろな事を教えてくれたんじゃないかな。

 

 

 

何度も言っていますが、三婆を経験したことが、今後に繋がりますように。

 

 

 

本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

三婆、はじめての休演日

 

 

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明日は休演日。

 

 

 

気づいたら安井くんが辰夫になって9日間がたっていた。

 

 

 

見に行ける回数には限界があって、それでもたくさん辰夫を目に焼き付けたくて、仕事の合間に通えるだけ通っている。

 

 

 

 

 

大御所たちの中でも堂々と演技をする安井くん。舞台の間は、安井くんではなくほんとに存在するのではないかと思うくらい『辰夫』になっている。

 

 

 

ジャニーズファン以外の方の評価も悪くなく、安井くんのせいで舞台の質が落ちるということは避けられたようだ。

 

 

 

 

メインは三婆の3名+段田さんなんだけど、主要キャストに変わりなく、なかなか目立っているし、3幕なんかはメインと変わりなく出ずっぱりだ。

 

 

 

 

 

本当に凄い役を掴んでくれたと、幕が開けてから再確認させられた。

 

 

 

きっと実際にその立場に置かれてる安井くんはもっと感じているだろう、なんていい環境なのだと。

 

 

 

 

 

 

毎日毎日考えながらの舞台。

 

 

 

 

試行錯誤し、先輩方の助言を聞き、毎日微調整を重ねる。

 

 

 

 

 

舞台は生物。

 

 

 

 

 

 

言葉のとおりだった。

 

 

 

 

 

 

 

歌やダンスのある舞台と違い、細かい表情で感情を伝えなきゃいけないストレートな舞台。

 

 

 

 

 

 

一言一言に心を込める。

 

 

 

安井くんではなく、『辰夫』として。

 

 

 

 

お花さんへの熱い思い。

 

 

奥さんへの感謝の気持ち。

 

 

正子への優しい親心。

 

 

 

 

 

安井くんの、いままでの演技とはまるで違う、というか、ドラマや映画とは気持ちの乗せ方がまったく違うように感じた。

 

 

 

 

 

 

1ヶ月もの間、同じ役に向き合うことができ、こんなにも成長できるであろう舞台が整っている。

 

 

 

 

 

安井くんはきっと『三婆』を通して、一回りもふたまわりも成長するだろうと、見てる側さえもわかる。

 

 

 

 

そんな素晴らしい舞台に出ることが出来て本当におめでとう。

 

 

 

 

 

 

まだまだ日程あるけど、リハと重なって大変だけど、このチャンスを逃さないで。

 

 

 

 

 

きっと大きな糧となるから。

 

 

 

 

 

安井くんは分からないだろうし、知られたくもないけど、私も安井くんが辰夫になっているこの1ヶ月間生活リズムガン崩しでがんばるから。

 

 

 

 

 

 

恩きせがましいけど、一緒にがんばろうね。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの武器を手に入れてジャニーズアイランドに臨もうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安井謙太郎のすきなところ10こ

 

 

 

はじまりました!🎉🎉🎉

安井謙太郎の好きなところ10こ!!

 

(パチパチパチ〜👏)

 

 

 

 

 

 

 

コミュ力の高さ

まずはこれ!コミュ力の高さ!共演者キラーとでも言いますか、男でも女でも、年上でも年下でも、安井くんの手に掛かればイチコロですよ! ビッチ謙太郎で落としにかかるだけでなく、実際好青年として普通に好かれることも多いはず。このコミュ力の高さは、司会活動にもいい感じで活用されてる。きちんとほかの子のお仕事のことまで把握して宣伝もかかさず、ガムシャラの司会時は、自分が出ていない回もきちんと見てその回の話をふることも出来るほど、しっかりしてる子なんだよね。みんなが満遍なく話を出来るようにきちんと話題を振ったり、コンサートでは立ち位置を変えてくれたり、すべては安井くんのコミュ力の高さがあるからこそ! 事務所の先輩とも仲いいし、媚びる事も出来る。でも、後輩にはいい先輩だと言われ、慕われている(可愛がられている?)。芸能社会に於いて、こういった上下の関わりは切っても切れないものだし、うまく構築するのはなかなか難しいと思う。それを意図も簡単にやってのけている安井謙太郎恐るべし。

11月出演の三婆で、いままで関わることのなかった多くの巨匠と出会うと思うけど、そこからまたコミュニティを広げていってほしい。それが絶対今後の安井くんをつくる重要な要素となるはずだから。

 

 

 

 

 

男気

なんだかんだ、THE☆昭和男子!な謙太郎くん。顔はお世辞にも今時の顔とは言えず、昭和顔だと思っています。けど、それだけじゃない。そう、後輩が慕うにはきちんとした理由がある。それが男気なんじゃないかな。

チーム覇あたりの『敬語なしエピソード』や『チャラチャラしてると思われてていい』発言が有名だけど、コンサート中にも後輩思いの男気が出る時がある。ガムパの『俺が責任取る』発言(ECが長引いた時)や、岩橋のガムシャラJの『(時間は)俺がどうにかする』発言。

他にもクリエの歌舞伎Jrコーナー時もそうだが、きちんとほかのJrに花を持たせることも考えている。出番自体は事務所に言われて組み込んだのだろうが、先輩たちのライブということで後輩たちが1歩引いてしまう場面で、きちんと前に出してあげる。オーラス公演では、バックに徹するJrに前に出な、と言ってあげる。仲のいいJrの子だけに言うのではなく、みんなにちゃんと呼びかけている姿を何度か目撃している。安井くんがつくるコンサートは〝みんなで作る〟がテーマとして作られることが多いけど、その中にはバックに付いてくれているJrの子達のことも含まれているんだな、と感じることが出来る。それを楽しそうに見守る安井くんの姿が私は大好きです。

 

 

 

 

 

女子力

それとは正反対に位置する女子力。でも、両方兼ね備えている素晴らしい男の子が安井謙太郎なんですよね。朝食はスムージー、コンサートの日などはあまり食べず軽食で済ませ、仕事があまりない期間は野菜中心のヘルシー献立で過ごし、急激に痩せ始める女子謙子ちゃん。

そして、女子がみんな家や土地を欲しがると思っているのか、本人が普通に欲しいのか、ガムシャラの女装回ではぶりっこしながら『土地が欲しい♡』と言っていたり、男子校で育った安井くんの中での女子は若干歪んでいる。(胸キュン選手権でも発揮されてるね)

だけど、そんな女子像よりも女子なのが謙子ちゃん。長身男子やイケメン男子は基本的に上目遣いとボディタッチで落とすし、声も猫なで声と言わんばかりのワントーン高い声。ポーチで小物整理はするし、女子学級委員長のように楽屋が汚いJr(主にモロ)に注意もするし、犬系女子と言わんばかりに、メンバーの毛布に潜り込む。そして、ファンに対してもたまにでる女子力。去年のクリエで、ファンの子をバックに写真を撮った時の『ポンポンする?』発言。そんなところまで気にしてくださってほんとに助かります。

安井くんの女子力は世界を救います。

 

 

 

 

人間臭いところ

男気があるのに、女子力もある。完璧に見える安井くんですが、実はとっても人間味があるんですよね。その一つが、長期公演などで訪れる、何日かに1回アイドルじゃない日。それは、疲れているのか、寝不足なのか、はたまた二日酔いなのか、それとも怒っているのか。ファンには正解が分からない事もありますが、何日かに1回の数分〜数十分、安井謙太郎は『アイドル安井謙太郎』ではなく、『一般男子安井謙太郎』になる。不機嫌さを顔に出し、言葉にも棘がある。普段はMCも気を抜かない安井くんが何も話さない事があるほど。それでも、比較的早めに回復はするけど、そういった瞬間を見ると、『あー、この人も人間なんだな。完璧じゃないんだな。』と安心する。

そして、この人間味っていうのは、ファンに対しての雑誌の発言などでも出てくる。以前の雑誌で(たしかポポ〇さん)、安井くんの出ている番組を録画していたのに親に消されてしまった、どうしよう。といった質問を安井くんにしてきた女の子に対し、『ぼくらは全てではない。他にも楽しみを見つけてほしい』(ニュアンス)と、発した。ほんとにアイドルなのか?こいつは。と思ったけど、変にアイドルを気取ってコメントされるより、よっぽど人間味溢れるいいコメントだと思った。

いつでもアイドルでいよう、としている安井くんの、たまに見せる『一般男子安井謙太郎』の顔を一つでも多く見ることが私の楽しみだ。

 

 

 

 

変態なところ

そんな〝アイドル安井謙太郎〟さんですが、やっぱり一般男子。もちろんイヤらしいことも考えている。それがところどころ出てしまっているのも安井くんの魅力。某6石さんたちは、おおっぴらにネタにすることも多いですが、安井くんの場合は水着で隠している部分がポロりするかのように、ポロッと出てしまう事が多いんだよね。それは、雑誌だったり少クラだったりドラマのメイキングだったり様々なんだけど、とにかく『縛る』に関しては敏感な気がします。少クラでの『そーゆープ(レイ)』発言や、49で神宮寺を後ろからネクタイで締めていたり、そういった時の安井くんは目尻が通常の、2~3倍は下がってるんじゃないかな。(当社妄想比)

そうやってJr内でわかる時もあれば、ファンの調教も上手くしているのだから、流石だなと思う。ファンの気持ちをうまく理解している、というよりも、俺の言うことが聞けないの?とうまく誘導する感じと言ったらいいのか、ガムパの時の『おれ、一番嫌いな女の子のタイプ、話聞かない子』と言った瞬間の安井くんのS顔からの、ファンが言うこと聞いたあとの『できんじゃーん』のドヤ顔。この一連の流れで、わたしと相方の中の安井くんが一瞬にしてS認定された。最近はファンに対するS発言はなくなったけど、この人は根っからのSタイプだと思う。実際ジャニWebのvoiceはSものが多いし、基本的にイケメンじゃないJrに対してはS丸出しだし。それでも、好きな人にじゃなきゃそのSは出さないのだから、出してもらってる岸くんやモロ、宮近あたりは喜ぶべきだ。羨ましい。

 

 

 

 

 

 

 

自分の立場を理解しているところ

そう、『Jrは確かなものではない』んです。彼は、自分の現在の不確かな現実をしっかりと理解している。だからこそ、ここまで何事にも真剣に向き合えるんじゃないのかな。そうしなければ先がないから、明るい未来に辿り着けないから。その必死さがわたしたちファンに伝わるからこんなにも応援したくなるのかなと思う。らぶが出来てからは、とくにその気持ちが前面に出てる。そんな姿がすき。周りから見たら、25にもなって必死なんて恥ずかしい、そう思われるかもしれない。それでも、器用だけど特に秀でたものがない安井くんにとって、一つ一つに真剣に向き合い爪痕を残すことしか出来ることはないんだ。それをきちんと理解し、その上でデビューを諦めてないこの姿こそがアイドル安井謙太郎である上で最も重要な要素だと思うんだ。何事にもガムシャラに。心は燃えているのに、ファンには見せてはくれない。隠れて闘志を燃やす彼の本音が見える瞬間がファンとしてはしあわせです。クールな俺を演じる彼の化けの皮をいつか剥がしたい。デビューという大きな喜びと共に。

 

 

 

 

 

 

パフォーマンス力

アイドル安井謙太郎は、ファンが求めているものが分かるんですよね。透視能力があるのかな?自分が輝く瞬間を一瞬も逃さず最大限利用する。だけどそれだけではなくて、周りが輝く事もちゃんと考えている。真田が安井くんのジャニーズ力をいつも褒めてくれているが、長年培ってきたものを形として出すことが出来るのはすごい強みだし、周りもその力を認めている。これは安井くんの一つの武器であると言えると思う。

去年の覇公演で、涼ちゃんの家族が見に来てくれた時があって、KQJのセリフ部分を涼ちゃんに言わせていた事があった。基本は安井くん、宮近、顕嵐で言っていたのに、息子の晴れ舞台を見に来たご家族へのプレゼントかなって思った。そして、覇の最終公演。みんなで横1列で並んで『チーム覇』と言う姿、Oh yeah!でみんなのとこに寄ってはお疲れ様と思い出を噛み締めている姿、パフォーマンスとしてやったわけではなく本心からチーム覇を愛しているからやった行動ではあるが、安井くんの気持ちがすごく伝わるいい瞬間だった。

今年のサマステでも、随所に安井くん流が出る瞬間があった。青春アミーゴでみんなの前に幕が落ちる瞬間まで1人だけアピールし、パリピで無駄にチャラそうにするくせに、オタ芸でだるそうにするところ、自分がメインのところだけではなく、一瞬まで気を抜かないところ。常に誰かが俺のことを見ている、と意識しているところ。曲中の自分の見せ場をきちんと理解してところ。その瞬間、それまでは集団と化していたのに1人の安井謙太郎というアイドルが顔を出す。小さくてみんなと比べるとダンスのダイナミックさもない。彼が持っている武器は、その一瞬を捕まえること。彼だけが出せるその一瞬を食ってしまう空気であり、パフォーマンスの繊細さである。気を抜いている時間なんか一瞬もない。ただ立っているだけでも、座ってるだけでも、自分に与えられたステージで輝く事だけを常に考えている、そんなパフォーマンスをしてくれる。わたしはそんなクルクルと変わる安井くんのパフォーマンスが大好きだ。

また、安井くんの振り付けも魅力のうちの一つだと思っている。先程も言ったが、安井くんは体格差からほかの人よりもダイナミックさに欠ける。きっとそれを補う為に 研究してきたであろう手先の繊細さが、振り付けの随所に出るのだ。安井くんが振り付けをした!と公になっているものは少なく、Love-tuneダンス担当は森田さんだけれど、ダンスの中で『あ、ここは安井くんかな?』と思われるところがある。そして、大体の安井担の方は気付いていることが多い。常に担当を見ているから気付くことである。美勇人のようにダイナミックな人からしたらこまこました動きのようだが、それを丁寧に綺麗に見せることが安井くんのダンスだ。

これもまた人とは違う、彼にしかできないものを確立していると言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

アイドルなところ

安井謙太郎は一般男子である、変態である、と言ってきたけど、実は一番アイドルだとも思っている。なんだかんだで胸きゅんセリフはきちんと言うし、ファンの心を掴むのがうまい。恥ずかしそうに投げキッスをしたかと思えば、一瞬にしてまとっている空気を変えガシガシ踊る。わちゃわちゃするところでは全力でわちゃわちゃする。そんな時でも客席を置いてきぼりにしないのが安井謙太郎だ。JrのみんながJr同士で楽しんでいる中、安井くんはファンを見ていることが多いと思う。MCでもファンへの配慮を忘れない。こういったファンに対しての話は、このあとの〝ファンを大切にする〟でお話することにする。

アイドルに大切になこと、歌、ダンス、トーク、そして無くてはならないのがファンだし、そのファンを大切にできない人はアイドルといえるのか?とさえ私は思ってしまう。

彼らはたしかに自分が輝きたくてアイドルになったのかもしれない。スポットライトを浴び、最前線で歌い踊ることを目標としていたかもしれない。だけど、普通の歌手と違うこと、それは対象がファンであることだと思う。これはあくまで私の考えだけど、歌手は、ファンだけではなく不特定多数の方に喜ばれるものを前提にしているのに対し、アイドルはファンを喜ばせてなんぼではないだろうか。それはわたしがアイドルのファンだからなのかもしれないが、なにかを発信する時に大切なのは、を伝えたいか、である。わたしは安井くんにデビューして欲しいという思いを持って応援している。そして、応援している側からしたら、その気持ちが届いているか、同じ気持ちでいるか、そういったことが知りたいわけで、安井くんは何かある度きちんと返してくれる。それは、雑誌のインタビューやコンサートでのMCなど形は様々だけど、わたしたちファンの思いが彼と同じであることはたしかな事実だ。だからこそ、こちらも全力でアイドルである安井謙太郎を応援したいと思える。そんな気持ちにさせてくれる安井くんは立派なアイドルだと思うんだ。

 

 

 

 

 

 

 

Love-tuneを愛しているところ

安井くんが事務所に入り、気付けば9年近い月日が流れていて、その間安井くんは1人だった。正確には、正式な仲間がいなかった、なのかもしれない。『京本ライン』や『謎選抜』として活動していた事もあったが、これは正式な仲間ではなく単なるファン達が付けた名称だ。いくら仲間だと思っていても、自然と仕事が別になっていき自然解体となった。そんな安井くんに今年の3月、ジャニーズ銀座2016 Cグループとして安井、真田、森田、萩谷の以前から活動していた4人で『Love-tune』という正式なユニットが出来た。5/6の初日公演。公演中何度もユニット名を叫び、ファンにも叫ばせた。そして満面の笑みを浮かべる彼を、彼らを忘れることはないだろう。真田、森田、萩谷は以前ユニットに所属していたこともあるが、安井にとっては本当に初めてのユニットであり、やっとできた居場所だった。そして、5/21。この時点では正式ではないが、長妻、顕嵐、諸星が加わり7人となった。それから共にジャニーズ銀座をこなし、サマステ、ドリボと7人の時間を過ごしていった。組んだばかりのユニットということと、ユニット名に『LOVE』がついていることもあり、雑誌ではメンバーについてのテキストが多かった。そして、4人の時より円滑にユニット内が回っている事を目の当たりにした。そして、気付けばLove-tuneは最初から7人グループだったようなテキストへと変わっていった。私達が最初に希望を託した4人組ではなくなってしまったが、安井くんの中でこの〝Love-tune〟が最強な事には変わりなく、『このグループで東京ドーム公演』と大きな夢を語っている。安井くんがここまで具体的な目標を掲げるのはいつぶりだろう。この不明確な事務所にいる中で、『このグループで』という発言をする事が、いままでの安井くんからしたら信じられなかった。そして、それ程までに安井くんはいまのメンバーを信じ、いまのメンバーを愛してるんだなと感じた。そして、たくさんの公演を通じて、このメンバーでデビュー(又はそれくらい大きなことを実現させる事)する事をファンが望んでいるのだと感じたのだろう。安井くんにやっとでできた家族のようなユニット。信じて共に進める仲間が出来たことが本当に嬉しいし、安井くん自身も喜んでいると思う。

 

 

 

 

 

ファンを大切にしているところ

『自分はみんなの全てではない』紙面でファンにこう言い切った安井くん。じゃあ、公演中もそんな感じがダダ漏れなのか?そんな事は全くない。むしろその逆で、ファンを大事にしまくっている。誰よりも先にファンに『ありがとう』を言い、誰よりも先に『ごめんね』を伝えてくれる。MCでJrだけで盛り上がり過ぎてファンが置いてきぼりになってもきちんとファンの方を見て話をしてくれる。

去年のサマステ、8/16のチーム覇の最終公演。もう負けが確定している試合でもファンは一生懸命声を出す。安井くんは試合が終わった安堵よりも先に『みんなも一旦お疲れ様』と私達ファンを労ってくれた。自分が頑張ってきたその数ヶ月よりも先に、頑張ってきた仲間達との時間の前にファンに声をかけてくれた。そして、あらんも『はちみつ食べて』とそれにのってきてくれた。この頃からが安井くんへの『100%で返したい』の始まりだったのかもしれない。

そして安井くんは、どの公演中も、すごく客席を見てくれている。反応もそうだけど、どんな子が来てくれてるのかな?ってところまで、きっと見てくれているんじゃないのかな。Love-tuneはみんなで作るパフォーマンスを目指しているからこそ、のれてないファンをのせるのも安井くんの役目だ。『みんなも一緒に』と声を出す、ファン一人ひとりに語りかけるように。サマステでは満遍なくファンに対応する為に、バルコニーは均等にきてくれるし、一番後ろの方でもファンを見つける。安井くんのファンにとっては、席が後ろなんて本当に関係ないんだと思う。それだけ彼はファンに対して真剣に向き合ってるし、感謝を伝えようとしてくれている。安井くんがファンに構ってあげている姿を見ると幸せな気持ちになるのは、みんなに平等だからだ。目に見えて贔屓はせず、みんなに同じように愛情を振りまく。その姿がすごくアイドルですき。どんなに現実的なことを言っても、どんなにS発言をしても、安井くんの中でファンが大切なものに変わりはない。そして、Love-tuneが出来てから、安井くんがファンの事を見る目が変わった気がする。うまく言えないけど、前はほかの関係ないJrのファンもいるしって発言もあったのかもしれないけど、いまは〝Love-tuneのファン〟として見てくれているというか。箱入り娘のように可愛がってくれている気がする。単純に可愛がられてる気しかしない。箱に大切にしまってよしよしと愛でているようなそんな感覚だ。だからわたしは『甘やかされている』と感じる。ほんと大事にされてるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上!

安井謙太郎のすきなところ10こでした!

 

 

 

 

 

 

わたしの曖昧な記憶と感情のみで書いた文章になりますので、クレームは受け付けません。

 

 

 

 

 

 

 

好きが溢れて

 

 

安井くんが好き

 

 

 

 

アイドルな所が好き

 

 

 

 

 

人間味溢れるところが好き

 

 

 

 

 

真面目なところが好き

 

 

 

 

 

 

 

安井くんの顔や身体、パフォーマンスが好きって、もはやわたしにとっては付加価値でしかなくて、わたしは安井くんという人間が好き

 

 

 

 

 

安井くんがいるからわたしでいられる

 

 

 

 

こんなに大きな存在になるなんて思わなかった

 

 

 

 

有岡大貴から少し離れたように、安井くんから離れる時がくるかもしれない

 

 

 

それでも、いま以上に好きになれるひとは見当たらない気がする

 

 

 

 

 

 

わたしにとってもはや空気みたいな、

 

 

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

好きだなぁ、

 

 

 

 

 

 

三婆に向けて

 

 

 

あと少しで『三婆』がはじまる。

 

 

 

 

2月。安井くんの仕事が何も無い時期に突如降ってきた外部での舞台仕事。11月まで安井くんがいる事が確定したし、はじめて誕生日に自担に会えるかもしれないという、ダブルでの喜びだった。

 

 

 

それからあっという間に季節がすぎて、気付いたら11月になる。

 

 

 

事務所の三婆のチケットは、全てが8列より前と大盤振る舞いだったようだ。1枚でもいいから、自分名義のものが欲しかったなと少しの後悔。(でも、振り込んでたら勝利ソロに行けなかったのでよしとする。)

 

 

 

いま安井くんはたくさんの大御所さんの中で揉まれてる頃だろうか。きっと持ち前の明るさで(ビッチ力) みなさんと仲良くなってるのかな。

 

 

 

らぶの中で、美勇人はえび座、真田はダニーボーイズ、もろはクロスハート、安井くんが三婆と単独の舞台仕事が続く。

 

 

一人ひとりが以前と違い、「らぶになにかを持って帰る」ことを意識して活動し始めた。

 

 

そんな時のこれだけの舞台。

 

 

オーディションだとしても、偶然だとしても、らぶがいま勢いに乗っているのは確かで、ほかのJ界隈でも、らぶの話題があがることがチラホラあるし、注目されているのは確かだ。

 

 

 

 

そんな時に芽生えたわたしの独占欲。わたしだって安井くんに関して新規だし、何も言えることは無い。安井くんのジュニアとして過ごした年月の半分も知らない。それでも、ここ最近の駆け抜けるように過ぎていく安井くんの時間を共にしてきた。たったそれだけだけど。それだけをそれだけと思えないほど、わたしにとっては濃い時間なんだ。

 

 

 

安井くんの優しさに甘えてるのは自分も同じで、安井くんのファンとしたらほんとまだまだで。それでも大事にしてもらえてるんじゃないかって勘違いしてしまう、ほんとお花畑過ぎて自分が嫌になる。

 

 

 

安井くんのせっかくの外部舞台なのに、まだ10公演くらいしかチケット確保してない、だけど、回数だけじゃないのはわかってるし、席がどうこうも関係ない。

 

 

それでもこんなんじゃ安井担失格だ、ってなんでか絶望してる。 自分の理想とする『安井担』になれてない。自分の理想はいつも高くて、完璧を目指しちゃって、そんな自分に絶望することが多い。なんで自分はこんなに安井くんに本気になれてないんだろ。オタクの言う本気ってなんだ?なにが正解?

 

 

 

 

 

 

 

 

三婆前なのに、ぐっちゃぐちゃ。

 

 

 

 

あー、安井くんに、会いたいな。