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君らしく輝いて

君と望む未来、見たことない世界

僕らは希望 探す旅人さ

安井謙太郎


クリエが一応無事に成功して、数日がたった。毎日思うことがたくさんあって、140字では到底足りない。そんな時のはてなブログ。戯言ですので気軽にお読みください。



現在、ジャニーズ銀座が終わったいまでもいろいろな雑誌でレポを取り上げてくれている。グループが沢山ある中、Love-tuneは単独でインタビューをしてもらえる程、大きく扱ってもらっているものが多かった。そんな雑誌を1冊1冊読み返す。記事はすべて初日公演、または公演前のものとなっている為、メンバーは4人のLove-tuneへの想いを語っている。


全てを読み返して感じたことは、

  • なんで4人ではダメだったのか。
  • どういう意図で7人となったのか。
  • この4人の本心はどうなのか。

わたしは4人でほんとのLove-tuneだと思っているし、大好きなので、なんでこの4人の事を受け入れてもらえないのかという気持ちで胸がいっぱいだった。


彼らはみんな互いの良いところを分かっている。各々専門分野が決まっており、頼りにしているのだ。どの雑誌でもそう言った話を出している。(あえて引用はしません)互いにそれを分かっているという事は、例え営業だとしてもこの4人でどうにかなるという手応えを4人は感じていたのではないのだろうか。


考えたくはないが、インタビューだからといって、全て本当の事を答えているわけではないかもしれない。我慢して仲のいいフリをしているのかもしれない。でも実際そんなの私たちには分からない事だし、知る必要のない事だと思う。ただ、彼らの言葉を読んだ時に、上部だけで褒めているようには思えなかった。


最近になりLove-tuneについての意見、ブログ等をよく目にするようになった。もちろん担当はみなさん様々でいろいろな思いを抱えている。4人がいい人もいれば、7人がいい人もいるし、Love-tune自体を気に入ってない人もいる。それは価値観の違いだし、しょうがない事だと思う。みんな自分の大好きな彼の事を思っているが故の事なのだから。


あのインタビュー記事達を全て読んだ後、わたしはとても悔しかった。なんでこの4人の良さがファンに伝わってないんだろう、どうしたらみんなに理解してもらえるのだろう、と。あるブログを書いてらっしゃる方が彼らを物語と例えていた。そして、彼ら一人ひとりに今までの物語がある。だけど、そんな主人公4人が手を取り、この先一つのストーリーを紡いでいくと決めたにも関わらず、なぜ読み手(ファン)が「武器が足りない、装備が不十分だ」と文句を付ける事が出来るのか。それは私たち読み手(ファン)が決める事ではなく、彼ら本人が気付き、考え、増やしていく事ではないのだろうか。


わたしたちが出来ることは、大好きな人を見守ること。感想を述べる、アドバイスをする、それは大いに結構。だけど、否定ばかりではなにも先には進まない。わたしは4人のLove-tuneが本当のLove-tuneだと言った。だからと言って、7人のあのパフォーマンスを認めていないわけではなく、むしろすごかった、迫力があると感じたし、時間が経てば自然と受け入れられると思っている。それが今の正直な気持ちだ。


Love-tuneが、ファンのみんなに認められるグループ、メンバーでありたいと思うし、ファンみんなでながーい目で見守ってあげたいなと思う。


受け入れてもらえないのはしょーがない、なんてただの綺麗事で、今すぐにでもこの4人のことを認めてほしい。理解して欲しい。好きになって欲しい。それが出来なくてすごくもどかしい。モヤモヤした感情が消えなくて、彼らが私たちファンに発してくれているあんな素直で綺麗な言葉たちが汚されていくようですごく嫌だ。わたしのモヤモヤさえも、汚れの一部となってしまう。だから、本当はあっけらかんとしていたい、考えたくなんかない、みんな大好きだよーとただただ呟いていたい。だけど、記事を読む度、写真を見る度、楽しそうな彼らのホントの気持ちは誰が理解しているのだろう?と考えてしまう。


4人で歩き出した時、何を考えていたのだろう。そして、いま7人となり、何を考えているのだろう。
いちファンのわたしがそんな途方もない事を考えたってしょうがない話なのだ。


そうやって辛気臭い顔をしているくらいなら、
彼らを笑顔で迎えられるように


振り返らない 昨日に別れを告げて
難しいことは 一掃後回しで
LOVEを叫べ

ワイルドアットハート/ LOVE,HOLIDAY. /愛を叫べ

ただそれだけなのかな、と。
彼らのラブメドレーにあやかってみましたとさ。