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君らしく輝いて

君と望む未来、見たことない世界

三婆に向けて

安井謙太郎

 

 

 

あと少しで『三婆』がはじまる。

 

 

 

 

2月。安井くんの仕事が何も無い時期に突如降ってきた外部での舞台仕事。11月まで安井くんがいる事が確定したし、はじめて誕生日に自担に会えるかもしれないという、ダブルでの喜びだった。

 

 

 

それからあっという間に季節がすぎて、気付いたら11月になる。

 

 

 

事務所の三婆のチケットは、全てが8列より前と大盤振る舞いだったようだ。1枚でもいいから、自分名義のものが欲しかったなと少しの後悔。(でも、振り込んでたら勝利ソロに行けなかったのでよしとする。)

 

 

 

いま安井くんはたくさんの大御所さんの中で揉まれてる頃だろうか。きっと持ち前の明るさで(ビッチ力) みなさんと仲良くなってるのかな。

 

 

 

らぶの中で、美勇人はえび座、真田はダニーボーイズ、もろはクロスハート、安井くんが三婆と単独の舞台仕事が続く。

 

 

一人ひとりが以前と違い、「らぶになにかを持って帰る」ことを意識して活動し始めた。

 

 

そんな時のこれだけの舞台。

 

 

オーディションだとしても、偶然だとしても、らぶがいま勢いに乗っているのは確かで、ほかのJ界隈でも、らぶの話題があがることがチラホラあるし、注目されているのは確かだ。

 

 

 

 

そんな時に芽生えたわたしの独占欲。わたしだって安井くんに関して新規だし、何も言えることは無い。安井くんのジュニアとして過ごした年月の半分も知らない。それでも、ここ最近の駆け抜けるように過ぎていく安井くんの時間を共にしてきた。たったそれだけだけど。それだけをそれだけと思えないほど、わたしにとっては濃い時間なんだ。

 

 

 

安井くんの優しさに甘えてるのは自分も同じで、安井くんのファンとしたらほんとまだまだで。それでも大事にしてもらえてるんじゃないかって勘違いしてしまう、ほんとお花畑過ぎて自分が嫌になる。

 

 

 

安井くんのせっかくの外部舞台なのに、まだ10公演くらいしかチケット確保してない、だけど、回数だけじゃないのはわかってるし、席がどうこうも関係ない。

 

 

それでもこんなんじゃ安井担失格だ、ってなんでか絶望してる。 自分の理想とする『安井担』になれてない。自分の理想はいつも高くて、完璧を目指しちゃって、そんな自分に絶望することが多い。なんで自分はこんなに安井くんに本気になれてないんだろ。オタクの言う本気ってなんだ?なにが正解?

 

 

 

 

 

 

 

 

三婆前なのに、ぐっちゃぐちゃ。

 

 

 

 

あー、安井くんに、会いたいな。