君らしく輝いて

君と望む未来、見たことない世界

安井謙太郎のすきなところ10こ

 

 

 

はじまりました!???

安井謙太郎の好きなところ10こ!!

 

(パチパチパチ〜?)

 

 

 

 

 

 

 

コミュ力の高さ

まずはこれ!コミュ力の高さ!共演者キラーとでも言いますか、男でも女でも、年上でも年下でも、安井くんの手に掛かればイチコロですよ! ビッチ謙太郎で落としにかかるだけでなく、実際好青年として普通に好かれることも多いはず。このコミュ力の高さは、司会活動にもいい感じで活用されてる。きちんとほかの子のお仕事のことまで把握して宣伝もかかさず、ガムシャラの司会時は、自分が出ていない回もきちんと見てその回の話をふることも出来るほど、しっかりしてる子なんだよね。みんなが満遍なく話を出来るようにきちんと話題を振ったり、コンサートでは立ち位置を変えてくれたり、すべては安井くんのコミュ力の高さがあるからこそ! 事務所の先輩とも仲いいし、媚びる事も出来る。でも、後輩にはいい先輩だと言われ、慕われている(可愛がられている?)。芸能社会に於いて、こういった上下の関わりは切っても切れないものだし、うまく構築するのはなかなか難しいと思う。それを意図も簡単にやってのけている安井謙太郎恐るべし。

11月出演の三婆で、いままで関わることのなかった多くの巨匠と出会うと思うけど、そこからまたコミュニティを広げていってほしい。それが絶対今後の安井くんをつくる重要な要素となるはずだから。

 

 

 

 

 

男気

なんだかんだ、THE☆昭和男子!な謙太郎くん。顔はお世辞にも今時の顔とは言えず、昭和顔だと思っています。けど、それだけじゃない。そう、後輩が慕うにはきちんとした理由がある。それが男気なんじゃないかな。

チーム覇あたりの『敬語なしエピソード』や『チャラチャラしてると思われてていい』発言が有名だけど、コンサート中にも後輩思いの男気が出る時がある。ガムパの『俺が責任取る』発言(ECが長引いた時)や、岩橋のガムシャラJの『(時間は)俺がどうにかする』発言。

他にもクリエの歌舞伎Jrコーナー時もそうだが、きちんとほかのJrに花を持たせることも考えている。出番自体は事務所に言われて組み込んだのだろうが、先輩たちのライブということで後輩たちが1歩引いてしまう場面で、きちんと前に出してあげる。オーラス公演では、バックに徹するJrに前に出な、と言ってあげる。仲のいいJrの子だけに言うのではなく、みんなにちゃんと呼びかけている姿を何度か目撃している。安井くんがつくるコンサートは〝みんなで作る〟がテーマとして作られることが多いけど、その中にはバックに付いてくれているJrの子達のことも含まれているんだな、と感じることが出来る。それを楽しそうに見守る安井くんの姿が私は大好きです。

 

 

 

 

 

女子力

それとは正反対に位置する女子力。でも、両方兼ね備えている素晴らしい男の子が安井謙太郎なんですよね。朝食はスムージー、コンサートの日などはあまり食べず軽食で済ませ、仕事があまりない期間は野菜中心のヘルシー献立で過ごし、急激に痩せ始める女子謙子ちゃん。

そして、女子がみんな家や土地を欲しがると思っているのか、本人が普通に欲しいのか、ガムシャラの女装回ではぶりっこしながら『土地が欲しい♡』と言っていたり、男子校で育った安井くんの中での女子は若干歪んでいる。(胸キュン選手権でも発揮されてるね)

だけど、そんな女子像よりも女子なのが謙子ちゃん。長身男子やイケメン男子は基本的に上目遣いとボディタッチで落とすし、声も猫なで声と言わんばかりのワントーン高い声。ポーチで小物整理はするし、女子学級委員長のように楽屋が汚いJr(主にモロ)に注意もするし、犬系女子と言わんばかりに、メンバーの毛布に潜り込む。そして、ファンに対してもたまにでる女子力。去年のクリエで、ファンの子をバックに写真を撮った時の『ポンポンする?』発言。そんなところまで気にしてくださってほんとに助かります。

安井くんの女子力は世界を救います。

 

 

 

 

人間臭いところ

男気があるのに、女子力もある。完璧に見える安井くんですが、実はとっても人間味があるんですよね。その一つが、長期公演などで訪れる、何日かに1回アイドルじゃない日。それは、疲れているのか、寝不足なのか、はたまた二日酔いなのか、それとも怒っているのか。ファンには正解が分からない事もありますが、何日かに1回の数分〜数十分、安井謙太郎は『アイドル安井謙太郎』ではなく、『一般男子安井謙太郎』になる。不機嫌さを顔に出し、言葉にも棘がある。普段はMCも気を抜かない安井くんが何も話さない事があるほど。それでも、比較的早めに回復はするけど、そういった瞬間を見ると、『あー、この人も人間なんだな。完璧じゃないんだな。』と安心する。

そして、この人間味っていうのは、ファンに対しての雑誌の発言などでも出てくる。以前の雑誌で(たしかポポ〇さん)、安井くんの出ている番組を録画していたのに親に消されてしまった、どうしよう。といった質問を安井くんにしてきた女の子に対し、『ぼくらは全てではない。他にも楽しみを見つけてほしい』(ニュアンス)と、発した。ほんとにアイドルなのか?こいつは。と思ったけど、変にアイドルを気取ってコメントされるより、よっぽど人間味溢れるいいコメントだと思った。

いつでもアイドルでいよう、としている安井くんの、たまに見せる『一般男子安井謙太郎』の顔を一つでも多く見ることが私の楽しみだ。

 

 

 

 

変態なところ

そんな〝アイドル安井謙太郎〟さんですが、やっぱり一般男子。もちろんイヤらしいことも考えている。それがところどころ出てしまっているのも安井くんの魅力。某6石さんたちは、おおっぴらにネタにすることも多いですが、安井くんの場合は水着で隠している部分がポロりするかのように、ポロッと出てしまう事が多いんだよね。それは、雑誌だったり少クラだったりドラマのメイキングだったり様々なんだけど、とにかく『縛る』に関しては敏感な気がします。少クラでの『そーゆープ(レイ)』発言や、49で神宮寺を後ろからネクタイで締めていたり、そういった時の安井くんは目尻が通常の、2~3倍は下がってるんじゃないかな。(当社妄想比)

そうやってJr内でわかる時もあれば、ファンの調教も上手くしているのだから、流石だなと思う。ファンの気持ちをうまく理解している、というよりも、俺の言うことが聞けないの?とうまく誘導する感じと言ったらいいのか、ガムパの時の『おれ、一番嫌いな女の子のタイプ、話聞かない子』と言った瞬間の安井くんのS顔からの、ファンが言うこと聞いたあとの『できんじゃーん』のドヤ顔。この一連の流れで、わたしと相方の中の安井くんが一瞬にしてS認定された。最近はファンに対するS発言はなくなったけど、この人は根っからのSタイプだと思う。実際ジャニWebのvoiceはSものが多いし、基本的にイケメンじゃないJrに対してはS丸出しだし。それでも、好きな人にじゃなきゃそのSは出さないのだから、出してもらってる岸くんやモロ、宮近あたりは喜ぶべきだ。羨ましい。

 

 

 

 

 

 

 

自分の立場を理解しているところ

そう、『Jrは確かなものではない』んです。彼は、自分の現在の不確かな現実をしっかりと理解している。だからこそ、ここまで何事にも真剣に向き合えるんじゃないのかな。そうしなければ先がないから、明るい未来に辿り着けないから。その必死さがわたしたちファンに伝わるからこんなにも応援したくなるのかなと思う。らぶが出来てからは、とくにその気持ちが前面に出てる。そんな姿がすき。周りから見たら、25にもなって必死なんて恥ずかしい、そう思われるかもしれない。それでも、器用だけど特に秀でたものがない安井くんにとって、一つ一つに真剣に向き合い爪痕を残すことしか出来ることはないんだ。それをきちんと理解し、その上でデビューを諦めてないこの姿こそがアイドル安井謙太郎である上で最も重要な要素だと思うんだ。何事にもガムシャラに。心は燃えているのに、ファンには見せてはくれない。隠れて闘志を燃やす彼の本音が見える瞬間がファンとしてはしあわせです。クールな俺を演じる彼の化けの皮をいつか剥がしたい。デビューという大きな喜びと共に。

 

 

 

 

 

 

パフォーマンス力

アイドル安井謙太郎は、ファンが求めているものが分かるんですよね。透視能力があるのかな?自分が輝く瞬間を一瞬も逃さず最大限利用する。だけどそれだけではなくて、周りが輝く事もちゃんと考えている。真田が安井くんのジャニーズ力をいつも褒めてくれているが、長年培ってきたものを形として出すことが出来るのはすごい強みだし、周りもその力を認めている。これは安井くんの一つの武器であると言えると思う。

去年の覇公演で、涼ちゃんの家族が見に来てくれた時があって、KQJのセリフ部分を涼ちゃんに言わせていた事があった。基本は安井くん、宮近、顕嵐で言っていたのに、息子の晴れ舞台を見に来たご家族へのプレゼントかなって思った。そして、覇の最終公演。みんなで横1列で並んで『チーム覇』と言う姿、Oh yeah!でみんなのとこに寄ってはお疲れ様と思い出を噛み締めている姿、パフォーマンスとしてやったわけではなく本心からチーム覇を愛しているからやった行動ではあるが、安井くんの気持ちがすごく伝わるいい瞬間だった。

今年のサマステでも、随所に安井くん流が出る瞬間があった。青春アミーゴでみんなの前に幕が落ちる瞬間まで1人だけアピールし、パリピで無駄にチャラそうにするくせに、オタ芸でだるそうにするところ、自分がメインのところだけではなく、一瞬まで気を抜かないところ。常に誰かが俺のことを見ている、と意識しているところ。曲中の自分の見せ場をきちんと理解してところ。その瞬間、それまでは集団と化していたのに1人の安井謙太郎というアイドルが顔を出す。小さくてみんなと比べるとダンスのダイナミックさもない。彼が持っている武器は、その一瞬を捕まえること。彼だけが出せるその一瞬を食ってしまう空気であり、パフォーマンスの繊細さである。気を抜いている時間なんか一瞬もない。ただ立っているだけでも、座ってるだけでも、自分に与えられたステージで輝く事だけを常に考えている、そんなパフォーマンスをしてくれる。わたしはそんなクルクルと変わる安井くんのパフォーマンスが大好きだ。

また、安井くんの振り付けも魅力のうちの一つだと思っている。先程も言ったが、安井くんは体格差からほかの人よりもダイナミックさに欠ける。きっとそれを補う為に 研究してきたであろう手先の繊細さが、振り付けの随所に出るのだ。安井くんが振り付けをした!と公になっているものは少なく、Love-tuneダンス担当は森田さんだけれど、ダンスの中で『あ、ここは安井くんかな?』と思われるところがある。そして、大体の安井担の方は気付いていることが多い。常に担当を見ているから気付くことである。美勇人のようにダイナミックな人からしたらこまこました動きのようだが、それを丁寧に綺麗に見せることが安井くんのダンスだ。

これもまた人とは違う、彼にしかできないものを確立していると言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

アイドルなところ

安井謙太郎は一般男子である、変態である、と言ってきたけど、実は一番アイドルだとも思っている。なんだかんだで胸きゅんセリフはきちんと言うし、ファンの心を掴むのがうまい。恥ずかしそうに投げキッスをしたかと思えば、一瞬にしてまとっている空気を変えガシガシ踊る。わちゃわちゃするところでは全力でわちゃわちゃする。そんな時でも客席を置いてきぼりにしないのが安井謙太郎だ。JrのみんながJr同士で楽しんでいる中、安井くんはファンを見ていることが多いと思う。MCでもファンへの配慮を忘れない。こういったファンに対しての話は、このあとの〝ファンを大切にする〟でお話することにする。

アイドルに大切になこと、歌、ダンス、トーク、そして無くてはならないのがファンだし、そのファンを大切にできない人はアイドルといえるのか?とさえ私は思ってしまう。

彼らはたしかに自分が輝きたくてアイドルになったのかもしれない。スポットライトを浴び、最前線で歌い踊ることを目標としていたかもしれない。だけど、普通の歌手と違うこと、それは対象がファンであることだと思う。これはあくまで私の考えだけど、歌手は、ファンだけではなく不特定多数の方に喜ばれるものを前提にしているのに対し、アイドルはファンを喜ばせてなんぼではないだろうか。それはわたしがアイドルのファンだからなのかもしれないが、なにかを発信する時に大切なのは、を伝えたいか、である。わたしは安井くんにデビューして欲しいという思いを持って応援している。そして、応援している側からしたら、その気持ちが届いているか、同じ気持ちでいるか、そういったことが知りたいわけで、安井くんは何かある度きちんと返してくれる。それは、雑誌のインタビューやコンサートでのMCなど形は様々だけど、わたしたちファンの思いが彼と同じであることはたしかな事実だ。だからこそ、こちらも全力でアイドルである安井謙太郎を応援したいと思える。そんな気持ちにさせてくれる安井くんは立派なアイドルだと思うんだ。

 

 

 

 

 

 

 

Love-tuneを愛しているところ

安井くんが事務所に入り、気付けば9年近い月日が流れていて、その間安井くんは1人だった。正確には、正式な仲間がいなかった、なのかもしれない。『京本ライン』や『謎選抜』として活動していた事もあったが、これは正式な仲間ではなく単なるファン達が付けた名称だ。いくら仲間だと思っていても、自然と仕事が別になっていき自然解体となった。そんな安井くんに今年の3月、ジャニーズ銀座2016 Cグループとして安井、真田、森田、萩谷の以前から活動していた4人で『Love-tune』という正式なユニットが出来た。5/6の初日公演。公演中何度もユニット名を叫び、ファンにも叫ばせた。そして満面の笑みを浮かべる彼を、彼らを忘れることはないだろう。真田、森田、萩谷は以前ユニットに所属していたこともあるが、安井にとっては本当に初めてのユニットであり、やっとできた居場所だった。そして、5/21。この時点では正式ではないが、長妻、顕嵐、諸星が加わり7人となった。それから共にジャニーズ銀座をこなし、サマステ、ドリボと7人の時間を過ごしていった。組んだばかりのユニットということと、ユニット名に『LOVE』がついていることもあり、雑誌ではメンバーについてのテキストが多かった。そして、4人の時より円滑にユニット内が回っている事を目の当たりにした。そして、気付けばLove-tuneは最初から7人グループだったようなテキストへと変わっていった。私達が最初に希望を託した4人組ではなくなってしまったが、安井くんの中でこの〝Love-tune〟が最強な事には変わりなく、『このグループで東京ドーム公演』と大きな夢を語っている。安井くんがここまで具体的な目標を掲げるのはいつぶりだろう。この不明確な事務所にいる中で、『このグループで』という発言をする事が、いままでの安井くんからしたら信じられなかった。そして、それ程までに安井くんはいまのメンバーを信じ、いまのメンバーを愛してるんだなと感じた。そして、たくさんの公演を通じて、このメンバーでデビュー(又はそれくらい大きなことを実現させる事)する事をファンが望んでいるのだと感じたのだろう。安井くんにやっとでできた家族のようなユニット。信じて共に進める仲間が出来たことが本当に嬉しいし、安井くん自身も喜んでいると思う。

 

 

 

 

 

ファンを大切にしているところ

『自分はみんなの全てではない』紙面でファンにこう言い切った安井くん。じゃあ、公演中もそんな感じがダダ漏れなのか?そんな事は全くない。むしろその逆で、ファンを大事にしまくっている。誰よりも先にファンに『ありがとう』を言い、誰よりも先に『ごめんね』を伝えてくれる。MCでJrだけで盛り上がり過ぎてファンが置いてきぼりになってもきちんとファンの方を見て話をしてくれる。

去年のサマステ、8/16のチーム覇の最終公演。もう負けが確定している試合でもファンは一生懸命声を出す。安井くんは試合が終わった安堵よりも先に『みんなも一旦お疲れ様』と私達ファンを労ってくれた。自分が頑張ってきたその数ヶ月よりも先に、頑張ってきた仲間達との時間の前にファンに声をかけてくれた。そして、あらんも『はちみつ食べて』とそれにのってきてくれた。この頃からが安井くんへの『100%で返したい』の始まりだったのかもしれない。

そして安井くんは、どの公演中も、すごく客席を見てくれている。反応もそうだけど、どんな子が来てくれてるのかな?ってところまで、きっと見てくれているんじゃないのかな。Love-tuneはみんなで作るパフォーマンスを目指しているからこそ、のれてないファンをのせるのも安井くんの役目だ。『みんなも一緒に』と声を出す、ファン一人ひとりに語りかけるように。サマステでは満遍なくファンに対応する為に、バルコニーは均等にきてくれるし、一番後ろの方でもファンを見つける。安井くんのファンにとっては、席が後ろなんて本当に関係ないんだと思う。それだけ彼はファンに対して真剣に向き合ってるし、感謝を伝えようとしてくれている。安井くんがファンに構ってあげている姿を見ると幸せな気持ちになるのは、みんなに平等だからだ。目に見えて贔屓はせず、みんなに同じように愛情を振りまく。その姿がすごくアイドルですき。どんなに現実的なことを言っても、どんなにS発言をしても、安井くんの中でファンが大切なものに変わりはない。そして、Love-tuneが出来てから、安井くんがファンの事を見る目が変わった気がする。うまく言えないけど、前はほかの関係ないJrのファンもいるしって発言もあったのかもしれないけど、いまは〝Love-tuneのファン〟として見てくれているというか。箱入り娘のように可愛がってくれている気がする。単純に可愛がられてる気しかしない。箱に大切にしまってよしよしと愛でているようなそんな感覚だ。だからわたしは『甘やかされている』と感じる。ほんと大事にされてるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上!

安井謙太郎のすきなところ10こでした!

 

 

 

 

 

 

わたしの曖昧な記憶と感情のみで書いた文章になりますので、クレームは受け付けません。