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君らしく輝いて

君と望む未来、見たことない世界

2016年の本髙くんへ

 

 

 

天才geniusとして、推されの1年お疲れ様でした。わたしが好きになったのは、秋に15年の夏のテレファンを見ていた時。

 

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夏に見た時にはほぼ誰1人わからなかったのに、本髙くんを好きになったおかげで本髙くんの周りの人のこともたくさん知ることが出来た1年でした。好きになったらとことん調べたくなるタイプだから、過去のジュニランから少クラ、雑誌など、見れるものはすべて見ました。

 

そこには、Jrとして頑張る傍ら、勉強にもとても力を入れている、なのにどこか抜けていて可愛らしい本髙くんの姿がありました。そして、わたしの本髙くんへの気持ちを強くさせたのが、Twitterで出会った1人の本髙担の子でした。

 

こんなぱっと出てきて本髙くんのことをかわいいだなんていう人に対して、いろんな過去の雑誌を見てせくれたり、いろんな話をしてくれました。共感したり、そんな見方もあるんだと思わせてくれたり、彼女と話す本髙くんの話はとっても興味深く、わたしはどんどん本髙くんの事が好きになっていきました。

 

 

 

そしてそんな時期にジャニワで〝天才genius〟の発表。そこからはとんとん拍子で、少クラでの出番が増えたりクリエやサマステで他のユニットと同じように出させてもらったり、飛躍の1年だったと思います。高校3年生という自分にとってもとても重要な1年だったのに、必死に頑張ってくれてありがとう。

 

 

好きになってからはじめて本髙くんに会ったのはクリエでした。3公演という少し短い公演ではあったが、学園という設定の元みんなで楽しそうに公演を進めていく本髙くんがとても素敵でした。少し舌っ足らずのような、コミュ障のような話し方、立ってる姿もどこかブサイクだったり、全然わたしの中で完璧ではない本髙くん。それでもわたしが好きになった天使ちゃんがそこにいた。クリエという狭い空間の中で、本髙くんという美の暴力を受けたわたしは、気付いたらクリエの壁に頭をぐりぐりしていたのは今でも気持ち悪かったと思ってる。でもそうしないと収まらないくらい、かっこよくてかわいかった。

 

 

 

そして、サマステ。途中天才geniusはバックダンサーとして使われたりと、ほんとにメイン公演なのかと思うところもあったが、自分たちのコーナーを楽しそうに歌いきる本髙くんを見てしたわせだった。

〝村木ママ〟と替え歌で歌った、慎吾ママのおはロック。みんなで園服?スモッグを着て歌う楽しそうな姿。そこからのエレショや24-7など、自分たちが魅せられる限りを尽くしてくれたと思います。自分たちのやりたいこと、自分たちの出来ること、みんなが求めていること、すべて詰まっていた気がしました。わたしは天才geniusが作って見せてくれたこのメドレーが力強くて大好きです。

 

そして、はじめてのメインバックになるはずだったであろう勝利Summerコンサート。バックにいても目立つ本髙くんの綺麗な顔、ダンスを何曲にも渡ってみることができてしあわせでした。平プリがいなければ…何度考えたことか。それでも一生懸命躍る本髙くんはそんな事考えてないのかな?って思えました。後ろでも前でも関係ない、ただただ真剣に楽しそうに踊るだけ。天才geniusとして踊ることや歌うことが楽しくてしょうがないといった気持ちが伝わってきました。

 

 

 

そして、そこから天才geniusとしての活動が徐々に減り始めました。少クラでの扱いもバックとしての扱いとなり、天才geniusとして曲を披露することはありませんでした。

 

そんな中でのジャニーズアイランド。きちんと天才geniusの表記があったにもかかわらず、村木の出演がなくなったことにより天才としてではなく、本髙・菅田となりました。

正直、わたしは本髙くんが村木と肩を並べてくれるならどこでもいいし、なんでもいい。天才geniusが大切なのではなく、本髙くんと村木が公式で並べなくなることが嫌でした。こんな我儘なことを思ってごめんなさい。

でも、村木と話している本髙くん、村木のことを話している本髙くんが一番楽しそうでキラキラしてるから、どうしても離れて欲しくはありません。本髙くんが受験でいなかった時、ファンのみんなを支えたのが村木だったように、今度は本髙くんが村木のファンを支えてあげてほしいです。ふたりがまた同じ場所に戻れるように願っています。

 

来年から大学生になるであろう本髙くん。たくさんの別れや出会いを経験して、また1回り大人な表情を見せてくれるようになると期待しています。後ろにいても手は抜かず、前を見据えて躍る本髙くん。来年もいろいろな表情を見せてください。

 

 

2015~2016年、本髙くんを好きになれてよかったです。

2017年は公私共々飛躍する年になりますように。ハメだけは外さないようにね。

 

 

 

 

 

2016.12.31