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君らしく輝いて

君と望む未来、見たことない世界

2017 ジャニーズ銀座 Love-tuneクリエ

 

 

2017/5/11~17 全10公演お疲れ様でした。

 

レポではなく気持ちの整理。

 

 

 

 

 

 

 

今回は8公演参加しました。

後ろの方でも十分満足できる素晴らしい公演だった。

 

Jr祭り大阪からなんとなく気持ちが落ち着いてて、後ろでもなんでも見れればいいと思っていた。回数も入らなくてもいいかと。でも、1度入ったらやっぱり安井くんに気持ちをもってかれた自分がいた。

 

まさかのOPは通路から登場で、後列のわたしは最初から近くで安井くんを見ることが出来た。全体を見渡してくれる安井くんにピンクのペンライトを向ける。それだけでわたしの心が満たされるのが自分でも分かった。

なにかしてもらいたい、そんな欲はもうなくて、あなたのファンが応援に来たよ、ただそれだけを伝えたいと思うようになれたから。

その一瞬でその一公演ずっと幸せを感じることが出来た。

 

 

今回のクリエは、私の中では〝再出発〟だと思っていた。去年の変則的なメンバーチェンジが加わったクリエではなく、最初から最後まで7人で走り抜けることができる記念すべきものだからだ。

メンバーの楽しそうな顔が忘れられない。オーラスの幸せそうな顔も、終わってしまうのが寂しくて少し切なげな顔も、だけどわたしたちファンと会うためにこれからも頑張るから!と言ってくれたあの強い眼差しも、全てすべてわたしの心に響いた。

 

安井くんが言ってくれた『Love-tuneの一部』という言葉。そうか、わたしたち含めみんなでLove-tuneなんだ。本当に安井くんは言葉選びが上手でLove-tuneやファン、あの空間が大好きなんだなとひしひしと伝わってきた。

 

『安井くんは特別を作るのが上手』

 

以前安井担の方が言っていた。すごく納得したのを覚えている。

 

でもいまは、上手だけど前とはなにか違うのかなって思った。

安井くんにとって毎公演が特別ですごく幸せなものなんだよね。わざと特別感を出してるわけではなく、本当に彼にとっては1公演1公演が特別で、掛け替えのないものになっていっているのかな、と。

 

毎回来れる人ばかりではなく、その1公演に期待を膨らませ来る人も少なくない。その人にもLove-tuneの空間をちゃんと体感してもらって、また来てね!って伝えるために安井くんは毎公演あんなに必死になってくれてるのかな。

 

オーラスのWEC。安井くんは腰をおさえ、少し足を引きずるように歩いていた。それでも客席に降りるし、上手下手と歩き回る。誰かの特別を作る為に一瞬でも無駄なく動く。

声も枯れ始めていて、満身創痍という言葉がすごく似合っていた。

最後の今日、みんなのために燃え尽きていい、最後までこの時間を味わっていたい、自分の思いとファンの思いを体現していた。

 

 

 

わたしはこの人のことを好きになってよかったし、応援できている事を誇りに思う。

 

 

あなたのファンだと胸を張って言いたい、そう思った。最高の自担。そして、最高の自担が最高だと自負する最高のグループをこれから先もずっと応援していけたらいいなと。

 

 

 

『make it』

 

キラキラ舞い散るよ

幾千もの願いが僕らを導いてくれる

みてみて

 

溢れ出す光が 僕らを繋いでいくよ

もう1人じゃないんだ ほら

 

(略)

 

はじまりのステージへ

 

 

私たちファンとぼくらLove-tuneの歌。熱い男真田が書いてくれ歌詞、想いの結晶。

 

わたしたちの思いが、彼らを高みに導いていける、一人ひとりの想いを届けることって簡単なようですごく難しくて、それでも、『俺らには届いている、大丈夫だよ』と伝えてくれた。

わたしたちファンのおかげで、彼らは光となって輝く。真田が何年も感じていた思い、そして去年から改めて感じた思い、全てが一つの曲となってファンの元へ届いた。

恥ずかしがり屋でカッコいいことなんか言わない真田が、みんなに毎公演言ってくれた

 

『ここにいるみんなとLove-tuneのことを書きました』

 

この一言がどれだけファンに届いただろう。初日、make it終わりの恥ずかしそうな顔。恥ずかしくてもなんでも言葉にして歌にして私たちに届けてくれた、その思いが嬉しかった。

 

 

安井くんだけじゃなく、みんながLove-tuneのことが大好きで、それと同じくらいファンの存在も大切にしてくれる。

昨日今日と、あらんや萩谷が普段見せないくらいの盛り上がりを見せてくれた。それもファンとしては凄く嬉しいことだ。マイペース、マジレッサー、リア充、彼らは嘘の反応なんか普段はしないのに、そんな彼らが周りの空気も気にせず声を上げる。ペンライトを置かせる。メンバーでさえも驚くほど感情を露わにしていた。これはきっと、Love-tuneLove-tuneのファンだけだったからこそ出せたものだっただろう。それを温かく見守るメンバーも、会場も、幸せな空間そのものだった。

 

 

わたしは言葉より大切なものからECまでの流れが大好きだ。オーラス、ずっと泣いていた。

 

『言葉より大切なもの』

安井くんがエビサマで最初をソロで歌った曲。黒髪でまだ少し幼さが残った彼が、センターでほかのJrを従えるようにして歌っていた。

そして、いまは他のメンバー歌うのを後ろでにこやかに見ている。安井くんにとってここ数年でこの曲が大切なものとなっているのは明らかだった。一人で歌っていたものを、風isではみんなで歌い、いまは同じグループとなったみんなが歌うのを眺め、一緒に歌っている。自分ひとりが目立つ歌だったのがみんなの歌になった。グループがなかった安井くんにとって、この進歩はすごいことなのだろうと思う。

そして、ECのmake it、からのSHAKE。

make it はさっき話したけど、みんなの心がこもった曲だし、SHAKEの最後にラブコールをするのも安井くんがラブを愛していることを存分に感じられる幸せな時間だ。

 

 

安井くんは終始客席に目線を配る。

一瞬も手を抜かずファンの子に合図する。見えてるよ、ありがとう、と。その安井くんの穏やかな表情が大好きだった。どんな場所にいても、ピンクのペンライトを見つけてくれるその目が大好きだった。

 

 

最後make it (かな?)で安井くんがメンバーと順番にアイコンしてるのが見えた。その顔が、『お疲れ様!みんな喜んでるね!俺達も嬉しいね!Love-tuneで幸せだね!』って、そう伝えているようだった。

 

わたしはその顔が見れただけでも、最後の公演に入った価値があったと思っている。

 

 

 

わたしたちの思いが彼らに届くなんて夢のまた夢だと思っていた。

 

でも、私たちが思っている以上にわたしたちの小さな願いは彼らに届いている。

 

私たちがコンサートで感じる思いも、私たちの表情から直接彼らに届いている。

 

そして、私たちファンと彼らLove-tuneはちゃんと見えない何かで繋がっていってる。

 

たった小さな『好き』という思いだけど、彼らの未来を照らす手助けができている。

 

 

何も出来ないと思っていた、だから落ち着いた、のに。

彼に届いていたと分かった瞬間、彼の中にまた吸い込まれていった。

 

 

 

彼との距離が縮まることが無くても、彼と私たちの距離は広がることはない。

近づけなくても、繋いでる道は太く確かなものになる。

 

狭い空間で、わたしたちLove-tuneのファンとLove-tuneだからこそ感じることの出来た熱い思い。

 

 

ありがとうございました。

 

10公演本当にお疲れ様でした。