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君らしく輝いて

君と望む未来、見たことない世界

やさしさで溢れるように

安井謙太郎

 

 

わたしの安井くんへの気持ち。

 

みんなは自担に対してどういう気持ちを持ってるんだろう。かっこいいとか、可愛いとか、そういう彼らの動作に歓喜し、好きという言葉で彼らへの思いを表す。

 

安井くんの事好き?

うーん。好き、だと思う。

 

安井くん見て〝キャー!!〟ってなる?

一応なる… のかなぁ。今はそんなにないかも。

 

カッコイイって思ってる?

雰囲気カッコイイじゃない?魅せるのが上手いよね。けしてイケメンではない。

 

なんで現場にはいるの?

好きだから? 義務感? プライド?

 

 

 

 

やる気のない言葉たち。でも安井くんを観に行く事を止める気はない。

 

安井くんを言葉で表すなら「大切」だし、関係で表すなら「旦那」だと思っている。

 

 

 だからこそ、安井担の人達のTwitterやブログを見ると「私もこんな風に安井くんに沸きたい。こんな純粋な気持ちになりたい。細かい部分までよく見てるな」って思うし、自分との気持ちの差に悲しくなるし悔しくなるし、わたしはなんで何も気づけないんだろう、負けてるなってなんでか優劣をつけてしまう。

 

気持ちに軽いも重いもなくて、自由に思ってればいいだけだってわかってる。それでも、安井くんの立場になった時、どちらのファンの方が嬉しいかなんて考えなくても分かる。

 

わたしが安井くんのことを好きだなと思う時は、カッコイイことをした時でもなく、可愛いことをした時でもなく、人間らしく、男らしく行動した時が多い。そういうところに感動して泣く。

 

そして

 

 

「悔しいな、好きだな」

 

 

って思う。 

 

 

 

 

 

このての話をしてる時は、友達といる時でも泣きそうになるくらい、そういった部分に惹かれている。けして魅力を感じてないわけではなく、みんなと違う部分に惹かれているのかな。

 

それは簡単に目に見えるものではなくて、考え感じ取るもの。精一杯気持ちから安井くんに近付きたい、応援したいって思ってる。

 

他人から見たらこんな変に重たい気持ち、訳が分からないと思う。それでもわたしの周りの人たちはわたしのこの気持ちを肯定してくれる。

 

 

私が多ステすることに関しても、

 

「(全部入らないなんて)〇〇っぽくない!安井くんもそう思ってそう」

 

「どうせ入るでしょ???」

 

くらいにかるーく流してくれる。それくらいが楽だし、こんなに行くのは間違いではないんだ、と思える。

 

 

安井くんに嫌われたかもって無駄に心配になっても、

 

 

「大丈夫だよ」

 

って勇気をくれる。

 

 

 

 

一般の友達からでさえ

 

「なんか、あったかいよね。」

 

って言ってもらえる。

 

 

 

こういう言葉たちがあるから、そのままの気持ちで安井くんを好きでいれるんだなぁ。

 

 

 

 

〝好き〟なのに素直に好きと言えない。

〝大好き〟とは違うのに大切で。

 

彼に伝えたい事は大好きなんて軽い思いじゃなくて、もっともっと深いもの。

 

 

 

Twitterやブログを見てくれているお知り合いの方から

「JUJUの"やさしさで溢れるように"が〇〇さんの安井くんに対する気持ちにぴったりだと思った!」

と言って頂けたので、早速歌詞を検索した。

 

 

とても綺麗な言葉で愛する人への想いを綴った歌。すごく重たい歌詞。でもなんだかしっくりきた。それと同時に周りから見たら安井くんに対する私の気持ちはこんなにも綺麗なのか、と思った。

 

 

 

自分では私の気持ちは、醜く私利私欲に塗れたものだと思っている。自分が会いたいから会いに行く。他にも安井くんに会いたい人は沢山いるはずなのに、それでも我慢できない。少しでも前で彼の勇姿を見たい、気づいて欲しい、一人の人間として見て欲しい。こんな事を考えている自分は汚い。

 

 

でも、実際気付いてもらえなかったからって怒るわけでもなく、他の人にファンサしてるところを見ても「また安井くんは一人のファンを幸せにしてるんだな、よかったね」って温かい目で見ていられる。最終的には安井くんが楽しそうならいいのかなって思える。

 

 

たくさん思う事はあっても、最後は絶対安井くんが幸せになれますように、って思ってしまう。

 

 

綺麗事なのかもしれないけど、大きな気持ちでそう思える。

 

自分のこの気持ちを言葉にしてくれている歌にやっと出会えた。

 

 

 

わたしは、きれいな人間じゃない。それでも安井くんに対しては、正直に、でも綺麗でいたい、汚い気持ちを向けたくない、そういった気持ちでいる。

 

それが周りにきちんと伝わっていた事が嬉しい。

 

 

 

 

 

 

安井くん。

勝手に嫌われてるなんて思ってごめんなさい。

こんなに好きでごめんなさい。

いつもありがとう。

これからもよろしくね。